叡王戦

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第5期叡王戦 四段予選・決勝 見届け人を務めました

将棋会館へ 叡王戦クラウドファンディングを申し込んでから4か月半。 いよいよ出番がやってきました。 2019年9月の最後の週。 この週は多くの将棋ファンが記憶するであろう出来事が多く発生した。 9/2...
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第4期叡王戦の感想

1. 台湾 with Smells Like Teen Spirit / Nirvana 狂気のリングに上がるには自らを奮い立たせなければならない。血の匂いすら感じるその場所では衆人環境下で合法的に殴り合い、どちらかが倒れるまで戦い続けなければならない。君臨するものと登り来る者の戦いは、1年の時を経て必ずやってくる。地球上で最大8人しか許されない地位を得た者は、その立ち位置を譲るまいと、やってきた者を蹴落とさなければならない。でなければ、自らが落ち行くこととなる。それがこの世界のルールだ。 ...
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第3期 叡王戦 第1局 現地大盤解説会に行ってきた

始まりは尾張名古屋の第3期叡王戦。 昨年の第2期叡王戦・電王戦の後、タイトル戦になることが発表された。それから1年、タイトル挑戦者は金井恒太 六段、高見泰地 六段に決まり、いよいよタイトル戦の火蓋が切って落とされる。 第2回電王戦から将棋を指すようになった私は、機会があれば電王戦、叡王戦の大盤解説に足を運んでいた。今回の歴史の1ページを見逃すわけにはいかない。対局は土曜日だし、名古屋ならいける範囲だ。 2018年4月14日 名古屋 曇り [名古屋城を歩く] 朝、新横浜から新幹線に乗り名古...
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