Nekomado.Club - ページ 9 / 11 - ねこまど将棋教室に通う生徒有志による様々な活動
社団戦

社団戦4年目(3日目)自戦記 伊藤潤

勝【第1局】ペンクラブ 梶谷さん 中飛車VS中飛車いまだ勝ったことの無い知り合いと当たり、負けて当然と気楽に対局開始。私が中飛車を明示すると梶谷さんはあまり経験の無い(対局後知る)中飛車に。(結果的には、それが功を奏したのかも知れません)相中飛車、相美濃囲いとなり、私から▲9五歩と端歩を突き、仕掛けました。△同歩▲同香△同香▲同角。無理気味な攻めなので、私としては、△同香ではなく△9三歩と受けられると嫌な場面でした。相手の守りの香と自分の攻めの香の交換となり、少し指し易くなりました。ただ微差、勝負は...
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社団戦三日目 対局後記 – タナカ

社団戦も、もう三日目。この日は主将をはじめ、多くのメンバーの予定が合わず、数も力も不足しており、厳しい戦いが予想できていましたが、ひどかった・・・個人4連敗。チームも4連敗。ここまで何とか指し分けペースで踏みとどまっていましたが、弱さが露わになってしまいました。そんな日でも、個人的には午前中のペンクラブさんとの対局で稀有な出来事がありました。対局相手が高校時代の先生でした。東京はおろか、関東圏の出身でもないので、本当にすごい偶然でした。たまたま先生が東京に出てこられていて、たまたま自チームの主将が休...
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社団戦2日目 自戦記「ナナメ棒銀不発」 内山あや

 社団戦2日目第2局、対鰻(ひれ)さんとの対局について書きます。 1局目は千日手になり、2局目は後手番になりました。仕掛けのところで失敗して少し悪くなったと思っていたので、千日手はありがたいと思いました。ただ、時間が私の方が少ないのが気になりました。 序盤は、先後が入れ替わっているだけでほとんど1局目と同じように進みました。▲7六歩 △8四歩 ▲6八飛 △6二銀 ▲7八銀 △4二玉 ▲7七角 △3二玉 ▲1六歩 △1四歩 ▲6六歩 △3四歩 ▲4八玉 △8五歩 ▲3八玉 △5二金右 ▲2八玉 △5四...
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平成29年8月27日 第28回社団戦対局後記

ねこまどチームのみなさますくらっぷ奧田です。社団戦第3日目お疲れ様でした。連盟の道場に6月中旬から通いはじめ、手筋本や定跡を勉強と毎日何かしら将棋には触れるようにしておりましたが、なかなか勝率が上がらず、気持ちがマイナス思考になることが多いまま、当日を迎えることになりました。石田流三間飛車の捌きに自信がなくなり、中飛車のほうがまだ良さそうな感じでしたので、基本、中飛車で行こうと思っていました。第1局 vs 鰻チーム 後手 負け 先手が居飛車。超速3七銀に対して、こちら銀上がりが間に合ってないのに、飛...
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配信のメモ

配信に関して備忘録的な。生配信は簡単なのだけれども、月に1回なので結構忘れることもある・・基本構成は、Windows PC + OBS + Wifi (4G LTE) で、これに機材を足していく。一番安定して動作するのは、 映像 : JVC Everio (HDMI Out) -> AVerMedia AVT-C875 -> PC In マイク : マイク -> Yamaha AG-06 -> PC Inの構成。AVT-C87...
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社団戦二日目 対局後記 – タナカ

第28回社団戦二日目。朝から一日目に続き、ぐずぐずしそうな空模様。7月から8月は将棋のイベントが盛りだくさんで、7月30日のこの日も、渋谷の東急百貨店では将棋まつりの一環として白瀧あゆみ杯が開催されていた様子。同じ都内で、将棋イベントが被ってほしくないものですね。将棋まつりは、後日、ニコ生のタイムシフトで視聴しました。この日は朝から戸辺誠七段がいらっしゃり、対局開始前に訓示をいただきました。午後には森内俊之九段も来訪され、同じく訓示をいただきました。(対局が中断されるという珍しいひとこまでした)自分...
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[観戦記] 北尾まどかの戦い マイナビ女子オープン一斉予選 2017.7.22

梅雨明けしたばかりの東京は、それでもなお湿った重い空気がじっとりと肌にまとわりつく。2017年7月22日土曜日、東京 竹橋は熱気と冷気が入り混じることになる。マイナビが主催する将棋マイナビ女子オープンのタイトル戦は、獲得すると<<女王>>の称号を得ることができる。女王とは、なんとも艶めかしくも輝かしい響きだろうか。この日は、女流棋士、予選を勝ち抜いたアマ選手が本選トーナメント入りをかけて一同に会している。将棋の対局には珍しい「公開対局」の形式により、観客が見守る中で複数、同時...
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[放送後記] 軽快さは爽快さを生む – 戸辺誠七段の夏

高校球児のような日焼けをした戸辺誠七段が、棋風と同じく軽快に話している。彼を棋士だと知らない人は、彼のことを棋士だと推理することはできないだろう。見るからにフットワークが軽そうであり、その健康そうな体躯で、高校の体育教師とも思えるような風貌である。豪快というには雑さがなく、繊細というような華奢さがない、体育会系というほど汗臭さもなく、スポーツマンと表現した方が良いかもしれない。盤上では戸辺攻めの異名の通り、常に攻めの手筋を考えている。ということは、見た目からは想像もつかないほどにギラギラした心を持っ...
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羽化前夜 – 長谷川優貴女流二段を迎えて – 放送後記

棋士は何度か生まれ変わる。力強くなるために生まれ変わる。生まれ変わらなければ生き残れない勝負の世界。長谷川優貴は眩い光と共に生まれている。プロ入りしてから4戦目でタイトル挑戦まで駆け上がるという離れ業を成し遂げた。才能ある者の集団の中で目立った功績をあげることは容易いことではないし、容易く許してくれる世界ではないのにだ。それから6年。彼女は関西の女流棋士においては上から数えた方が早い。まだ21歳であるにも関わらず。毎年多くの若い才能が現れ、旧世代を脅かす。だが、若干21歳の長谷川優貴は旧世代とは言い...
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[告知] 7.1 (土) 長谷川優貴 女流二段を迎えてトークライブ

2017.7.1 (Sat)10:00-11:30 (10:00-10:30 YouTube 生放送)場所 ねこまど将棋教室 (四谷)入場料 2000円定員 20名申し込み https://goo.gl/forms/8cC17xVLuJOoteuV2関西所属の長谷川優貴 女流二段にお越しいただくこととなりました。 関西の先生ということもあり全く話したことがありません。どんな方なのでしょうか?恒例の〇×質問もやろうと思っていますし、恒例の盤を挟んでツーショット撮影もしようと思っています。加え...
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